記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がWomen's Healthに還元されることがあります。

【EAT BEAUTY】レシピ不要⁈ ゼロ・ウェイストボウル

エシカルレシピは、地球にもお財布にもやさしい。

ボウル
AYUMI

ヘルスコーチのAYUMIさんによる食の連載。テーマは「Eat Beauty」……“感情で食べない美のレシピ”。今回は、あまりもので作る、ゼロ・ウェイストボウルをご紹介! 日ごろの少しの心がけで、食品ロスを減らすことができるので、ぜひ試してみて。

ADの後に記事が続きます
分量: 1 人分
調理時間: 0 時間 10
材料

・タンパク質 (牛肉、鶏肉グリル、サーモンなどの魚、ひよこ豆などの豆類)…自分のこぶし分の量

・脂肪(アボカド、オリーブオイル、バターなど)…適量

・葉野菜(レタス、ルッコラ、ケールなど)…たっぷり

・ソース…適量

・旬の野菜グリル(トマト、ズッキーニ、そら豆など)…たっぷり

・カリカリした食材や穀物(ナッツ、セロリ、りんご、玄米、キヌア、全粒パンなど)…自分の手のひら分

手順
  1. 冷蔵庫、家にある食材、材料を見渡して6つの要素の食材を集める。肉や魚、豆など調理する必要のあるものは旬の野菜と一緒にフライパン、オーブンで焼いて塩、コショウでシンプルに味付けする。
  2. 葉野菜は洗い、ボウルに盛り付ける。
  3. 葉野菜の上に1のタンパク質、野菜グリルをのせ、調理したキヌア、カリカリに焼いた全粒パンをトッピングし、脂肪となるオイルを回しかけ、ボウルが美味しくなるソースを加えて完成!

冷蔵庫のあまりものを使って、レシピなしの、フリースタイルボウルを作りましょう! 完璧である必要はありません。あまりものを使うので、1食分を節約できるのもメリット。ゼロ・ウェイストボウルを作る上で、重要な要素を6つ紹介します。

1.タンパク質
タンパク質は、細胞、筋肉の修復、成長に不可欠。
タンパク質がボウルに入っていることで、血糖値のバランスを取り、より長く満腹感を保つのに役立ちます。肉、魚の他には、ひよこ豆、レンズ豆、アーモンド、カシュー、ヒマワリの種、麻の種、焼いた豆腐、卵をチョイスしてください。

2.栄養価の高い抗炎症脂肪
ココナッツオイル、オリーブオイルなどの健康的な脂肪、他にもフラックスオイルやヘンプオイルなどのオメガ3脂肪酸は、脳、関節、皮膚、筋肉組織、細胞に効果を与えます。またアボカドは良質な脂肪になるため、このボウルには最適!

3.濃い色の葉物野菜
細胞の炎症を防ぐ抗酸化物質、ビタミンB群、繊維、鉄分、「植物の血液」としても知られているクロロフィルが豊富です。どんな濃い色の葉物野菜でもいいので、好きなもの、季節のものを選びましょう。

4.ナチュラルなソース
シンプルな素材に、うまみ、深みを与えてくれます。加工が少ないソース、タレを選ぶことができます。

ソースのアイデアは次の通り。

・バジルペースト
・ごまペースト + にんにく + レモン +塩
・フムス
・マスタード
・レモン+オリーブ + ハーブ+塩、コショウ

5.旬の野菜
季節の野菜は、その時、体に必要なものを自然な形で配給してくれます。大地のエネルギーと繊維を与えてくれるものです。その時の季節、冷蔵庫に残っているものを追加しましょう!

6.テクスチャーの組み合わせ
さまざまな味と食感が、レシピのないシンプルなボウルが満足できる要因になります。新鮮な野菜と調理済みの野菜を組み合わせ、カリカリしたセロリやリンゴ、砕いたナッツ、もしくは調理したキノア、蕎麦、玄米、ワイルドライス、カリカリに焼いた全粒穀物などを取り入れると満足できるでしょう。

【きれいのポイント】

ボウル

このレシピがあまりものを一掃する定番になると、あまりもの、すでに家にあるものを使って十分に食事できることがわかるでしょう。また食材を購入する時も、この6つの要素を意識することで健康的な食事の選択ができるようになります。いつもこの6つの要素を意識しながら、買い物も、料理も地球にも気持ちがいい生活をしましょう!

This content is created and maintained by a third party, and imported onto this page to help users provide their email addresses. You may be able to find more information about this and similar content at piano.io
ADの後に記事が続きます
More From EAT BEAUTY